花粉症のつらい症状

花粉症にかかると、風邪に似た症状が起きます。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみなどが主な症状です。
春先になって、スギ花粉が飛翔する季節になると、あちこちで、くしゃみをしたり、鼻をかんだり、目を充血させたりする人を街中でよく見かけるようになります。
特にくしゃみや鼻水は、これでもかと言うくらいにしつこく出ます。

 

ひどい時はほとんど一日中、鼻づまりが続きます。
鼻水には粘性がほとんどなく、水の様にサラサラとした鼻水が、止めどもなく水道の蛇口が壊れたかのように、ただひたすらに出続けます。
そのため、ティッシュがいくらあっても足りなくなります。
鼻づまりのせいで、そのうちに頭がボーとした感じになることもあります。

 

ただし、これは風邪ではないので熱が上がるという事はありません。
他の人に感染する事もありませんし、花粉症のため会社や学校を休む人もほとんどいません。
そのために春先になると、風物詩のように多くのマスクをした人々が街中にあふれるのです。
花粉症の人にとってこの季節、花粉の飛散量は特に気になるところです。

 

しかし実は、飛散量が2倍になったとしても、症状も2倍ひどくなるというわけではないそうです。
中には、少量の飛散量でも、すごく重いアレルギー反応を起こす人もいます。
花粉症の症状にもかなり個人差があるということですね。

 

 

 

栄養補助サプリメント

最近は、栄養補給にサプリメントを利用しているという人が増加しています。
食事だけでは栄養摂取が十分でないために、栄養補助食品を活用するという考え方です。
栄養バランスを考えた食事をしなければならない理由は、一体どういうものでしょう。

 

栄養をバランスよく摂取する事で、体の免疫力を高めたり、体本来の治癒力を高める事ができるようになります。
病気の予防や病気の改善を補助することもできるからです。
よく風邪の引きはじめには、ビタミンCが体に良いことを聞くことがあります。

 

風邪ウイルスが体の中に入ると、鼻づまりやくしゅみといった症状があらわれるようになります。
これは、白血球の働きにより、風邪のウイルスを外に出そうとしているのです。
白血球は、ビタミンCを摂取することで活性化されるために、風邪にはビタミンCといわれるわけなのです。

 

ビタミンCは摂りだめがきかず、しばらく経つと体から出て行ってしまうため、頻繁な摂取が重要になります。
過剰摂取をしても、使い切れなかった分は体には残らず、尿となって体外から出ていってしまいます。
効率よくビタミンCを摂取する為には、栄養補助食品などを、1日数回に分けて断続的に摂取するのがよいのです。

 

勿論、ビタミンがたくさん含まれているかんきつ類などを食べるという事もできます。
毎食毎食、果物を食べるというのは、なかなか難しいものです。
栄養補助食品を活用することで、体に不足している栄養素を確実に補給していくことができるというメリットが得られます。
普段の食事の栄養バランスを改善したい時には、栄養補助食品の利用をおすすめします。

 

花粉症対策、自己流では危険なことも

今や国民病とまで言われる花粉症。
スギ花粉が原因となる花粉症がメジャーですが、スギだけでなくヒノキやシラカバといった樹木に加え、イネやヨモギのような草の花粉もアレルギーを引き起こします。
アレルギー要因となる花粉の飛散時期は地域によって異なりますし、スギが終わったと思ったら今度はヒノキ花粉に注意しなければいけないなど、植物の種類によっても花粉症の症状が現れる時期が変わります。

 

花粉症は、くしゃみ・鼻水・目や顔のかゆみ・鼻づまり・のどの違和感といった症状が特徴的です。
これらの症状を緩和させるための飲み薬や目薬が数多く販売されていますが、市販薬に頼るのではなく、まずは耳鼻咽喉科に行って治療、薬を処方してもらうことをお勧めします。
ある市販薬が合わないから他の薬へ…と繰り返すのは体に負担を強いてしまいます。

 

また、花粉症用の薬は強く、異常にのどが渇いたり、強烈な眠気をもたらしたりするものが多いので、市販薬を自己判断で服用し続けることは危険でもあります。
耳鼻咽喉科にかかれば、薬の処方だけでなく、院内で「鼻洗浄」もできます。
鼻づまり対策としての鼻洗浄(鼻うがい)は粘膜を傷つける恐れもあるため、正しい方法で院内でするのがベターです。
花粉飛散の時期にマスク・防止・メガネを着用するなど自分で花粉を予防すること以外は、民間療法やウワサばかりを頼りにせず、医師の適切な指導の下に花粉症対策を行うことが賢明です。

 

厚生労働省の花粉症特設ページ

 

 

 

お風呂上がりに鼻が詰まったり、鼻水がいっぱい出たりします

半年ほど前からお風呂に入った後に、鼻づまりになるようになりました。
入浴時に鼻の掃除をしますけれど、以前はそれでも鼻が詰まるようなことはありませんでした。
そして鼻が詰まってから1時間ほど経過すると今度は鼻水がいっぱい出てきて止まらなくなります。

 

目も涙目でウルウルしてクシャミを連発したりします。
最初は花粉症や鼻炎、風邪、蓄膿症かなと思ったのですが、耳鼻科に行って診てもらっても特にこれと言った異常は無いとのことでした。
もちろん鼻の中の粘膜も傷ついていません。

 

ひどい時は1〜2時間ほどでボックスティッシュを空にするほど鼻水が出るのに、そうかと思えばある時は鼻づまりで呼吸できなくなります。
自分でも意味が分かりません。
それで色々ネットで調べて解消法を自分なりに探してみたのですが、自分にはどれも効果がありませんでした。

 

とりあえず本当にひどいとき以外はソファやベッドの上で横になっています。
横になっていると治ることが多いです。
もしそれでも治らないときや、4時間も5時間も治らなくて苦しいときは薬を飲んで鼻を正常な状態にしています。

 

お風呂に入るのが仕事が終わった後の夕方なので今のところ大丈夫ですが、暑い時期の朝にお風呂に入ったとき、その後の通勤電車の中で耐えられるかどうかが心配です。
たとえば満員電車で鼻づまりになってブタ鼻のようになってしまったり、あるいは鼻水が滝のように流れ出るのは恥ずかしいですし、シーンと静まりかえっている朝礼時にクシャミを連発するというのも具合が悪いので。

 

根本原因が分からないので何とも言えませんが、いつまでも鼻が苦しい生活はできないのでとにかく早く治したいですね。
それで一応これからはストレスや栄養面も考えて解消法を講じようと思っています。

 

関連サイトの紹介

 

 

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