まだまだ未知数!山田哲人選手はプロ野球界の庶民的なヒーロー!

プロ野球ヤクルトスワローズで活躍中の山田哲人選手は現在24歳で、まだまだ活躍を期待できる選手です。
史上初の本塁打王と盗塁王を同時に獲得した、プロ野球界にとっては新たなヒーローが誕生しました。

王さんや長嶋さんそして、ボヤキのノムさん事、野村克也さんの時代から、桑田さん・清原さんの時代でも、ホームランバッターが盗塁王を取るという事は誰も念頭に置いていない時代でした。
1・2番が塁に出て3番・4番がランナーを返すパターンが当り前でしたので、ホームランバッターが盗塁をするなどは、年に数回、運が良ければ見られた位でした。
4番バッターでも足には期待できない選手も大勢います。

失礼ながら横浜DeNAの筒香選手など、25歳にしてあの貫禄とパワーは4番としての存在感は凄いものを感じますが、1点を争う試合などで4番は、当然歩かされる回数も増えます。
塁に出ても盗塁の心配が無用の選手は投手にとっては、やはりバッターに集中する事ができますが、山田選手のように下手に歩かせても、盗塁の警戒までするとなると、投手にとって本当に嫌な対戦相手だと思います。

2015年には65年ぶりの”トリプルスリー”と100打点達成者で、流行語大賞までになりました。
100打点以上というのは、当然ホームランもありますが、ヒットも量産しなければ難しいタイトルです。

山田哲人選手は、これだけ活躍されているのですから、当然のように球団からの年俸も推定2016年は2億2千万と2015年の8千万を大幅に上回りました。
にも関わらず、昨年スポーツ新聞の見出しに、山田選手が立ち食いソバを試合終了後に食べている写真が掲載されました。
2億以上で立ち食いソバとは、庶民的で親しみを感じます。
(掲載する方の目的は不明ですが)

世界のプロ選手としての年俸にすると、山田哲人選手は2億以上でもまだまだ、安いのかもしれませんが、怪我をせずに今後もプロ野球界を引っ張っていって欲しいです。

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