ソフトバンクホークスの和田毅投手のうま味のあるあるピッチング。

ソフトバンクホークスの和田毅投手はピッチングが実にうまいと思います。
プロ野球の投手になると150km以上投げる投手がざらにいるのですが、スピードの速いボールを投げる一流選手でも、消えていく投手がたくさんいます。
和田投手は直球が130kmそこそこで最多勝は獲得するし、ホークスがダイエー時代からの投手です。

アメリカ大リーグにも所属していますし、アメリカでもあの低速投球で打者を抑えていました。
肘の故障さえなければ大リーグでもっと活躍できたのではないかと思います。
その後ソフトバンクホークスに帰ってきていきなり最多勝とは頭が下がるばかりです。

和田投手の生命線は絶妙なコントロールです。
キャッチャーが構えたところに一寸の狂いもなくなげこんでいます。
それとベテランの域に差し掛かってきて、今なお一線で一流投手として活躍できるのは相当の走り込みをしているそうです。
強靭な足腰が、バッターを打ちのめす一つの理由と考えます。

それと体調管理です。
他の選手は試合が終わった後食事に行ったり、飲みに行ったりとプライベートを楽しむそうですが、和田投手はいつもピッチングのことを考えて不規則な生活はあまりしないと聞いています。
今また肘の故障で休養していますが、早く復帰してほしいと思います。

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