バイエルン・ミュンヘン所属、MFアルトゥーロ・ビダル選手。

ドイツブンデスリーガの王者バイエルン・ミュンヘンい所属するチリ代表MFビダル選手は、中盤の真ん中を主に任される選手であり、その特徴は豊富な運動量で相手を追いかけまわしてボールを奪取したり、積極的に攻撃にも参加するなど、とにかく90分間全力でプレーする点にあります。
ビダル選手は、時に激しすぎるプレーでカードをもらったりしてしまうこともありますが、チームへの貢献度はどこに行っても高い選手です。

バイエルンに来るまでは、イタリアのユベントスに所属していました。
そのユベントスに移籍する前も、バイエルンからオファーがありましたが、その当時はビダルはユベントスを選択し、このことからバイエルンの幹部から批判されていました。
しかし、ユベントスでの大活躍により再び人気が高騰すると、幹部の意見も変わり、再びビダル獲得を表明し、移籍した際には歓迎されていました。

チリ代表でももちろん主力ですが、以前、南米大会で飲酒運転し事故を起こすという大事件を起こしてしまいますが、特にお咎めなしでその後も大会に出場し続け、結局チリを優勝にまで導きました。
この時も、代表を辞退しなかったことについて批判を受けていましたが、ビダル選手は最高のプレーで批判を跳ね返したことになります。

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