13歳で世界卓球代表選出!張本智和はシニアで通用するのか?

2016年に世界ジュニアチャンピオンになった張本智和選手。
5月29日からドイツのデュッセルドルフで開催される世界卓球2017の日本代表に男女通じて史上最年少の13歳6ヶ月で選出されました。

張本選手は両親が中国の卓球選手という卓球の超サラブレッド、2歳からラケットを握っています。
ポイントを挙げた時の雄叫び「チョレイ」でも話題になりましたよね。

張本選手がこれからの日本卓球界を担っていく選手であることは間違いありません。
今から大きな国際大会に出場することが張本選手にとって大きな経験になります。
現在世界ランキング69位ですが、世界卓球の活躍次第ではランクアップする可能性もありますよね。

とはいっても、まだまだ13歳です。技術はシニア並みでもパワーなど実力不足は否めません。
東京オリンピックまでどのようなトレーニング、経験を積んでいくかが重要になってきます。
現在身長は171センチで2年間で15センチほど伸びたとか。

足の大きさが27.5センチあり、まだまだ伸びる可能性があります。
体が大きくなれば、世界のパワー選手とも対等に渡り合えるようになるのではないでしょうか。

未来のある選手なので、大きなけがをせず、順調に成長してほしいです。
中国の大きな壁を破る選手に育ってほしいと願っています。

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