千葉ロッテマリーンズの角中選手についてご紹介します!

千葉ロッテマリーンズに角中勝也選手がいます。
彼は独立リーグからプロに入った経歴があるので、少し経歴が変わっています。

当時のドラフトでは独立リーグの選手は育成ドラフトで指名される事が多かったのですが、角中選手は独立リーグ出身にも関わらずに、ドラフト7位でプロの世界に入ってきました。
ドラフト7位と言ったら結構、下の方の順位なのですが、ふたを開けたら首位打者を2回も獲得するような天才打者でした。

角中選手の凄いところはバットテクニックです。
体に当たりそうなボールや、ワンバウンドするようなボールですらも、ヒットを打ってしまうので、相手投手からしたら「どこに投げれば良いんだよ」という状態になります。

バッティング以外にも、走塁も上手いです。
塁に出たら貪欲に次の塁を狙うので、角中選手が出塁したら得点が取りやすくなります。

彼が野球を始めた理由は「地元が田舎すぎて野球しかやる事が無かった」という理由です。
それに加えて、野球が大好きなお父さんの猛特訓も加わった結果、球界を代表する打者に成長をしました。

見た目は結構真面目そうで静かそうですが、実際の所はお茶目な一面もあるので、ギャップがあります。
ロッテの顔としてこれからもチームを引っ張っていく打者になってもらいたいです。

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