日本のエースはやっぱり水谷隼選手、ジャパンオープンで4強へ!

東京で行われていたワールドツアーのジャパンオープン、男子シングルスで水谷選手は4強まで勝ち上がりました。
日本選手で最終日まで試合があったのは水谷選手だけ。やはり、日本のエースは水谷隼だというところを見せ付けました。
先日行われた世界卓球では2回戦で13歳の張本智和選手に敗戦、調子が上がらなかったとはいえ、世代交代の声が聞こえ始めたのではないでしょうか。

しかし、そんな言葉を払拭し、ここぞという時のメンタルの強さ、粘りなど、以前の強い水谷選手を見せてくれました。
ただ、中国選手との差はまだまだ縮まっていないのかという印象はあります。

水谷選手は中国選手とやるとボールに慣れるまで、1、2セットは掛かるといいます。
慣れてきた頃にはセットカウントが悪くなっており、逆転できないまま敗戦してしまうのです。

今回は世界2位の樊振東選手に敗れはしたものの後半は接戦に持ち込ました。
中国選手は接戦になったときに強いのですが、それを水谷選手がやれるようになれば互角に戦うことができるのでないでしょうか。

日本の卓球界は低年齢化しており、10代の選手が台頭していますが、卓球はプレーにプラスアルファが必要な競技。
代表争いも熾烈ですが、日本のエースとして東京オリンピックまでは君臨してほしいと思っています。

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