マンバメンタリティを継ぐ男、ラッセル・ウェストブルック。

マンバメンタリティとはブラックマンバという愛称で呼ばれたコービーブライアントの負けず嫌いであり、諦めずに挑戦し続ける精神のことを言いますが、コービーブライアントがNBAから引退したい今その精神をよく継ぐ人物がラッセルウェストブルックです。

彼は昔からオクラホマシティ・サンダーのエースであったケビンデュラントよりも多くのシュートを放つことから幾度となく批判の対象となってきました。
そんな中、昨シーズンデュラントがゴールデンステイト・ウォーリアーズに移籍するという多くのNBAファンを驚かせる決断をしてからウェストブルックは突如としてオクラホマシティ・サンダーのエースになりました。

サンダーは昨シーズンはカンファレンス3位でしたが、エースが抜けた後の下馬評は当然酷評で、今シーズンはプレイオフにすら出れないであろうという予想も多くありました。

しかしウェストブルックが約50年ぶりのシーズントリプルダブルを記録するなど数々の大記録を叩き出していき、サンダーをカンファレンス6位という結果に導きプレイオフ進出を決めました。
そのウェストブルックの精神の根本にあるのはやはりマンバメンタリティであり、それがエースの抜けたサンダーを牽引していける原動力になっているのではないでしょうか。

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