アウクスブルク所属の宇佐美選手が電撃移籍。日本代表復帰を目指す!

アウクスブルクに所属していた日本代表の宇佐美選手が8月30日にドイツ2部のデュッセルドルフに電撃移籍しました。
今シーズンが開幕してから所属していたアウクスブルクでは出場機会が得られず戦力外状態になっていた宇佐美選手。
出場機会を求めて活躍の場をドイツ2部へ移しました。

宇佐美選手はガンバ大阪のユースに所属していました。
若いころから才能を発揮し各カテゴリーの世代別日本代表にも常に選出されていました。
2011年には、ドイツの名門バイエルンへレンタルでの移籍を果たし注目を集めました。

その後もドイツのチームに所属し2013年にはガンバ大阪に復帰しチームのストライカーとして活躍していました。
ガンバのクラブ史上初となる高校2年次で飛び級昇格を果たした天才は現日本代表監督のハリル・ホジッチ監督からも高い評価を得てハリル監督就任後から常に代表に招集されていました。

しかし他の選手(原口選手や大迫選手・久保選手)の台頭により少しづつ代表から離れていきました。
ガンバから再びドイツへ挑戦した宇佐美選手。
アウクスブルクへ移籍しましたがそこでも出場機会が減り代表からも完全に遠ざかってしまいました。

ハリル監督はメンバーを選ぶ際、クラブチームでの出場数やコンディションを重視します。
クラブで出場機会が得られなければ必然的に代表からも遠ざかってしまいます。

W杯アジア最終予選も宇佐美選手の招集はありませんでしたが、ロシアW杯を目指す若き天才は活躍の場を自ら変えました。
ハリル監督溺愛だったエースの完全復活はあるか。
宇佐美選手のような若き才能が今の日本代表にも必要だと思います。

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