福岡ソフトバンクホークス本多雄一選手、レギュラー奪還へ頑張れ!

本多雄一選手は鹿児島実業高校から三菱重工名古屋を経て2005年大学社会人ドラフト5巡目で福岡ソフトバンクホークスの指名を受け入団。
俊足と堅守、シュアなバッティングで早くから頭角を現しベストナイン一回、ゴールデングラブ賞二回に輝き2010,2011年と二年連続で盗塁王を獲得し常勝ホークスにおいては無くてはならない存在でした。

しかし近年ではメジャーリーグより復帰した川﨑選手や川島選手また若手選手との二塁手の定位置争いが激化し出場機会が激減し二軍に降格になったりしています。
ケガや不調だけが原因ではなく他の競争選手が自分の持ち味を十二分に出し結果を出しているからです。

本多雄一選手は前王監督も認める打撃センスを持ちながらもチームのレギュラークラスの内でも出塁率が低く持ち味の俊足が全くアピールできていない現状です。
四球や内野安打が少なく、早打ちで粘りが少なく工藤監督が掲げる相手投手が嫌がるいやらしいプレーができていないためです。

地元福岡でのホークス応援あるあるでは本多雄一選手の応援歌が始まる前のイントロファンファーレの部分で既にアウトになってしまうことが多いということは有名な話しです。
年齢は32歳まだまだ老け込む歳ではありませんしホークスが優勝するためにも本田選手の脚、守りは絶対に必要です。
ライバルチームは本多雄一選手の脚を嫌がります。

粘り強いバッティングで、安打ではなく出塁を心掛けダイヤモンドを駆け廻って勝利に貢献すれば本多雄一復活です。
頑張れ本多選手。

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