渡辺勇大選手、ふてぶてしいメンタルは東京でメダルを獲得するはず!

前回のリオオリンピックでは早川選手と組んで残念ながら、早川選手の腰痛の発症の為に準々決勝で敗退してしまった遠藤選手。
その遠藤選手が新しく、早川選手の引退に伴い新しくペアを組んだ選手が、渡辺勇大選手。
勇大と書いてゆうたと読みます。

渡辺勇大選手の特徴は、プレースタイルのさることながらとにかくメンタルがすごい。
全日本総合2016、男子ダブルス決勝、実は保木小林組にマッチポイントを先に獲得しながらも、逆転負けしてしまうのですが、ここで渡辺勇大選手のメンタル、というかふてぶてしさ全開なシーンがあります。

遠藤渡邉組のチャンピオンシップポイントを迎えた場面。
白熱した長いラリーの最後に、バックラインのギリギリ地点にシャトルが、渡辺勇大選手の背後に飛んでいきました。

シャトルが地面に落ちる直前に渡辺勇大選手は 悠然と見送りガッツポーズをします。
しかし実際に判定はイン、テレビで見ておりましたが、渡辺選手はアウトかと思いガッツポーズをして判断ミスをしたと思っていましたが、どうやら微妙だった(と言うより心ん中で多分インやろなと)ので線審にわざとアウトをアピールしていたと思われます。
実際のところはどうかわかりませんが、判定の後に明らかにそやろなぁと言う反応をしていたので。

この試合でも、10歳以上年上の遠藤選手に遠慮することなく、ふてぶてしいフェイントや強烈なスマッシュを叩き込んでいました。
次回東京では、ペアが遠藤選手とは限りませんが(年齢差もあるが実際に早川選手が数野選手とペア解消して遠藤選手と組んでいると言う事実もあるので)おそらく渡辺勇大選手はそのふてぶてしさとフェイントと早いドライブでメダルを強奪くれると思われます。

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