甲斐拓也、福岡ソフトバンクホークス守りのキーマン。

2017年のパ・リーグの首位争いは、東北楽天ゴールデンイーグルス、福岡ソフトバンクホークスがデッドヒートを繰り返していますが、ここ数日になって、ホークスが一歩抜け出してきました。
8月18日から20日までの対楽天戦では、みごとに3タテしたことで、独走態勢に入りつつあります。

その陰の立役者として、守備面において、盗塁阻止に燃やしているキャッチャーがいます。
そのキャッチャーとは甲斐拓也です。

1秒71の送球で二塁への盗塁を阻止するという驚異の強肩ぶりを発揮し、リード面においても、インサイドワークがしっかりしており、驚異の盗塁阻止率で頭角を現し、今季の優勝争いに必要不可欠な存在になりつつあります。
ホークスにとっても、甲斐拓也の存在は城島健司を超えるすごい強肩を待っていたと期待しているとともに、しかも育成出身から立ち上がってきたというまさに救世主的なキャッチャーともいえそうです。

甲斐拓也といえば、お化けフォークを武器にエースとして成長した千賀滉大投手の女房役としてバッテリーを組んで、今季での勝利に貢献していますが、4月4日のコボスタ宮城での対楽天戦に関しては、自己ワーストの7失点を喫してしまいましたが、リベンジとして8月19日の同じ対楽天戦では、8回零封で抑えのサファテに繋いで、みごと完封勝ちしました。しかも楽天の相手ピッチャーは両日ともエース則本昂大です。

この調子でホークスの今季優勝に導いてほしいと思いますが、甲斐拓也の存在が優勝するための守りのキーマンになりそうだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です