稀勢の里関、久々の日本人横綱の誕生に盛り上がる!

稀勢の里関が初優勝を飾り、しかも久しぶりの日本人横綱の誕生でニュースでも賑わいました。
我が家でも、稀勢の里関の優勝が決まった時には、テレビで相撲中継を観ていたので、盛り上がっていました。

14日目、千秋楽の前日。
稀勢の里の取り組みという時は、ここで勝てたら優勝が決まる、勝てたら良いなぁ、とは思いつつも期待をし過ぎないように観ていました。
稀勢の里は今までも、何度となく、ここで勝てたらという時に勝てない事が、特に多い気がしていたので。

それでもやはり希望を持って、勝って欲しいとは思います。
きっと、日本中で、そう思いながら観ている人は結構いたのではないかと。
本人にしたら、もう凡人には考えられないような、ものすごいプレッシャーなんだろうなと思いますが、それを考えても、スポーツ選手ってやはり凄いとしか思えません。

優勝が決まった千秋楽の取り組みも良かったです。
相手はあの横綱白鵬、最初に土俵際まで押された時は、もう負けるのかとすら思いましたが、見事に勝ちました。
驚いた人は多かったはず。

冷静に、落ち着いていたのですね。

観客席にいた、ご両親の姿も映っていましたが、またそれが良かったです。
息子の初優勝、そりゃ泣いてしまいますよね!
今までの事もありますし。

お父さん似なんだな、と思いましたが、なんだか、お母さんにも似てるようにも見えたのが印象的でした。
横綱になることで、大関とは違うプレッシャーや厳しさも間違いないと思いますが、頑張って欲しいです。
横綱での優勝を期待せずにはいられず、ますます大相撲が盛り上がるのではないかと嬉しくなります。

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