ユベントス所属ブラジル代表アレックス・サンドロ・ロボ・シウバ選手。

ユベントス所属のアレックス・サンドロ・ロボ・シウバ選手は、現在左サイドバック(SB)を主な主戦場とするほか、サイドハーフ(SH)やウイング(WG)等、左サイドであればどのポジションでも高いレベルでのプレーが可能です。
アレックス・サンドロ・ロボ・シウバ選手は、スピードが高いうえにテクニックも高く、クロスの制度は正確で、多くのゴールをアシストしてきました。
守備力も高く、全ての脳力を備えた現代型の選手といえます。

ユベントスに移籍してくる前には、ポルトガルの名門ポルトに所属しており、アレックス・サンドロ・ロボ・シウバ選手のプレーの質の高さから、「ロベルトカルロス2世」とも呼ばれていました。

移籍当初は、当時のフランス代表SBのエブラ選手がいたことからスタメンを確保できずにいましたが、2年目以降は出番も急激に増え、エブラ選手のマルセイユ移籍に伴い、完全な左SBのレギュラーになりました。

アレックス・サンドロ・ロボ・シウバ選手の活躍から、イングランドプレミアリーグのチェルシーから、高額の移籍金でのオファーがあり、一時は移籍確定ともいわれていましたが、結局残留が決定しました。

ブラジル代表には招集されたりされなかったりを繰り返しており、改めてブラジル代表のSBのレベルの高さを実感しています。
W杯のメンバーに選ばれるためにも、ユベントスで実績をあげることが大事だと思います。

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