カブスの川崎選手はなぜ大リーグにこだわるのか。

私は川崎宗則選手の大ファンです。
鹿児島工業校からソフトバンク入団当時してから2年間は2軍暮らし。

入団3年目から井口資仁の離脱で1軍の2塁手としての出場が増えました。
入団してから4年目に守備位置が同じ現在はソフトバンク1軍内野守備走塁コーチである鳥越祐介選手がショートにいましたが、故障離脱した際に開幕スタメンとなりました。

鳥越選手が戻ってからは小久保裕紀選手の定位置であったサードも守っていました。
その後はソフトバンクのショートとして活躍し、ワールドベースボールクラシックでは「神の右手」と呼ばれた奇跡のホームインなどがありました。

そしてイチロー選手と共にプレーしたいと、2011年に大リーグシアトルマリナーズに渡った時には、日本にいなくなる寂しさと同時にどれだけあの細い体で頑張れるのだろうかと心配しました。
そのあとはアスレチックス、ブルージェイズ、カブスとマイナーとメジャーを行き来戻りつを繰り返しています。

ソフトバンクに戻りさえすれば高額なお金がもらえるのにと私は思いますが川崎宗則選手は違うようです。
代走で出たいと思えば藻類練習を何百回と繰り返し練習し、キャッチャーが層が薄いと思えば、プロテクターを付けてキャッチャーの練習をする川崎宗則選手の姿をテレビで見ることがあります。
本当に野球が好きなのです。

いつか日本の学校のいじめについてのコメントを聞きました。
「いじめなんてどこでもあるさ、それよりシカゴにおいでよ、ワクワクすることがいっぱいあるよ!」と川崎宗則選手にしか言えない言葉がありました。
大好きです、ムネリンの挑戦する姿が!

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