ケンブリッジ飛鳥選手の将来性は?

オリンピックから、半年以上が立ちました。
オリンピックでの日の丸を背負った様々な選手の活躍は記憶に新しいのではないでしょうか。

陸上短距離で、史上最高の銀メダルを取った男子400mリレー。
そのアンカーをつとめたのが、ケンブリッジ飛鳥選手。
ジャマイカ人の父と日本人の母を両親に持ち、小学生時代はサッカーをしており、中学に入ってから陸上をはじめたという。

あのボルトの隣のレーンを走っても見劣りのしない外見、そして各国の最速スプリンター達が競い合う中、その堂々とした走りで彼は一躍、世界中の人々に名を知られました。
オリンピックのリレー後、海外のツイッターでは”Aska Cambridge”のツイートが急上昇し、素晴らしかった、日本の銀メダルは彼がいたからだ、イケメンだった、等賛辞のツイートにあふれていました。
特に黒人の人々からの称賛ツイートは印象的でありました。

ケンブリッジ飛鳥選手の自己ベストは10″10。
世界のトップと比べると、タイム的にはまだまだといったところ。

ですが、ケンブリッジ飛鳥選手の場合、走りがまだまだ荒削り。
荒削りな走り方であのタイム、そしてリオでの銀メダルという結果を残したのは将来性が非常にあるということ。

先日、所属先であったドームを退社し、メダリストがたくさん所属している大手の代理人事務所と契約をしました。
彼の将来性を見込んでの契約だそうです。
東京五輪では、リレーでは初の金メダルを、そして個人では初のファイナリストを目指すという、ケンブリッジ飛鳥選手。

ケンブリッジ飛鳥選手なら、日本の短距離界を大幅にレベルアップさせてしまう、そう期待させられる大物選手になるにちがいない。

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