世界卓球で石川・吉村ペアが金メダル獲得!

ドイツで行われている世界卓球・混合ダブルスで前回大会準優勝の吉村真晴・石川佳純ペアが金メダルを獲得しました。
準決勝では方博(中国)・P・ソルヤ(ドイツ)ペアにセットカウント3-1まで追い詰められるものの、その後3セット連続で取って勝利、決勝へ駒を進めました。
決勝でも台湾の陳建安・鄭怡静に3-1と劣勢になってしまいますが、準決勝と同じく3セット連取してみごとに優勝しました。

2戦続いて逆転勝利、吉村真晴・石川佳純ペアの粘り、そして精神力の強さに脱帽です。
卓球は特にメンタル面がプレーに影響しやすいと言われます。
ギリギリまで追い詰められてから冷静にプレーできる強さが素晴らしいと思いました。

今大会は、石川選手は女子ダブルスと女子シングルスにエントリーしていましたが、いずれも中国選手と対戦して敗退しています。
吉村選手は丹羽選手との男子ダブルスでもメダル獲得が決定しています。

吉村真晴・石川佳純ペアは、2015年の中国大会でも混合ダブルスでペアを組み、銀メダルを獲得しており、息のあったペア、金メダルにもっとも近いと言われていました。
日本卓球の金メダルは実に48年ぶりとのこと。
この金メダルは東京オリンピックにも追い風になりそうです。

10代の選手の台頭で日本代表争いが男女ともに激戦となることが予想されます。
ともに日本代表選出、そして個人のメダル、団体の金メダルを目指してほしいですね。

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