萩野公介選手、競泳界の新エースは東京オリンピックで活躍できる?

昨年リオオリンピックで競泳で金メダルをとった萩野公介選手は、北島康介選手に代わって競泳界の新しいエースとなっている選手です。
彼は現在東洋大学に所属しており、アテネオリンピックと北京オリンピックで、2種目2連続の金メダルを獲得した北島康介選手を育てた、平井ヘッドコーチの下毎日練習をしています。

萩野公介選手の水泳の特徴は、バタフライと背泳ぎと平泳ぎとクロールの4つの種目を組み合わせた個人メドレーという種目が、とても強いのが特徴です。
通常競泳選手というのは、ある一つの種目だけ強みを持っている選手が多いのですが、萩野公介選手はオールラウンダーと言われており、全ての種目においてトップクラスのレベルを持っています。

平泳ぎは少し苦手ですが、背泳ぎに関しては日本でも代表になれるぐらいのスピードを持っています。
萩野公介選手は身長170センチ台と、競泳選手としては世界的に見たら比較的小柄な部類に入るのですが、泳ぎの技術がかなり高く、とても抵抗のない泳ぎをしているので速いのです。

萩野公介選手は、東京オリンピックでは25歳で出場することになりますが、まだまだタイムは伸びる可能性がある選手です。
彼のライバルである同じ日本人選手の瀬戸大也選手と切磋琢磨し、是非東京オリンピックでワンツーフィニッシュを狙って欲しいですね。

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