渡辺一平選手は日本水泳界の新たな期待の星

渡辺一平選手は、水泳の平泳ぎを専門とする水泳選手です。
先日東京の辰巳国際水泳会場において北島康介杯という水泳の大会が行われましたが、彼は200m平泳ぎの種目で世界新記録を叩きだしました。
会場は大盛り上がりでまるでお祭り騒ぎでした。

元々日本人は平泳ぎがかなり得意で、渡辺一平選手が世界新記録を出す前の記録は日本人なのです。
山口選手という人が彼が高校時代の時に出した記録が世界記録だったのです。

その記録を渡辺一平選手が今回0.35秒更新しました。
200m平泳ぎでこのタイムの更新はかなりすごいことで、0.1秒ならまだしも0.3秒以上更新するというのはかなり実力のある選手だということがわかります。

このまま渡辺一平選手には、東京オリンピックに日本の代表選手として出場して、今後建設されるアクアティクスセンターのセンターコースでぶっちぎりで世界新記録を出して金メダルを取って欲しいです。

あのアテネオリンピックと北京オリンピックで2大会連続2種目の金メダルを取った北島康介選手も、渡辺一平選手が新記録を出した時には、スタンディングオベーションをしていて今後の彼の成長がますます期待できると太鼓判を押しています。
レベルの高い日本の水泳選手で、東京オリンピックに大活躍することを期待しています。

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