新人、富田暁騎手の馬に負担をかけない騎乗

富田暁騎手は2017年3月にデビューした新人騎手です。
4月22日に、5人の新人騎手の中で4番目に初勝利、また、5月13日にも2勝目を挙げています。

富田騎手は高校を中退し、競馬学校を受験しています。
富田騎手のお父さんが競馬が好きで、富田騎手も小さな頃から競馬が好きだったそうです。
競馬学校に入学する前はサッカー一筋だったとのことですが、小柄な体格を生かして騎手になろうと志したそうです。

富田選手が騎乗する上で気をつけることは、馬に合う乗り方と追う姿勢とのこと。
騎乗フォームがきれいな四位洋文騎手を目標としているそうです。

四位騎手にデビュー前に指導を受けていたとのこと、初勝利のセレモニーの時も四位騎手がそばで祝福していました。
騎手になって驚いたことはゲート内での騎手の対応。

武豊騎手がゲート内で馬に負担をかけないようにしているのを見てすごい!と思ったそうです。
富田騎手はどうしても馬に負担をかけてしまうとか。
先輩騎手を見て、馬に負担をかけない騎乗を心掛けたいとコメントしてます。

競馬サークル外の出身ということがハンデになってしまう競馬界。
座右の銘「不自由を常と思へば不足なし」通り、ハンデと思わずに、自分の騎乗技術を磨いて、サークル内で信頼される騎手になれるよう頑張ってほしいです。

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