クリストフ・ルメール騎手の神騎乗

5月28日に東京競馬場で行われた日本ダービーは、クリストフ・ルメール騎手が騎乗したレイデオロが優勝しました。
クリストフ・ルメール騎手は、フランス出身のトップジョッキーで、2002年から短期免許を取得して日本に度々来日していました。
2015年にはJRAの騎手免許試験を初めて受験し合格、現在、日本で大活躍をしています。

フランスギャロは、他国との二重騎手免許を認めていないことから、クリストフ・ルメール騎手はフランス騎手免許を返上しています。
そこまでの覚悟で日本に来てくれたと思うとファンとしてうれしく思います。

クリストフ・ルメール騎手はJRAの騎手になった時、目標はフランスの世界最高峰のレース・凱旋門賞を日本の馬で勝つこととコメントしています。
昨年は2016年の日本ダービー馬・マカヒキで挑戦するも14着に終わりました。
日本馬の凱旋門賞での成績はオルフェーヴルなどの2着が最高です。

凱旋門賞が行われるロンシャン競馬場をよく知っているクリストフ・ルメール騎手が、凱旋門賞ジョッキーになるのは間違いないでしょう。
日本初の凱旋門賞制覇の可能性もあります。
今年も、昨年の菊花賞、有馬記念を勝利したサトノダイヤモンドが登録しており、挑戦が決定すればチャンスがありそうです。

また、昨年最後の最後まで接戦で敗れてしまったリーディングジョッキーのタイトルも狙っていると思います。
現在、ヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーとG1を3連勝と絶好調です。
今週の安田記念では有力馬イスラボニータに騎乗、2014年の皐月賞を勝った同馬を優勝に導くことができるのか、クリストフ・ルメール騎手の神騎乗が期待されます。

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