横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手、打撃も心も重心を大切!

横浜DeNAベイスターズに所属する筒香嘉智選手、横浜高校時代からハマのゴジラとの異名を持ち、横浜ベイスターズからドラフト1位で指名され2010年に入団、その後は着実に力をつけていき、プロ7年目の2016年には、見事にホームラン王、打点王の二冠王に輝きました。
筒香嘉智選手は、侍ジャパンには2015年に初選出されて以来、不動の4番打者として君臨、今年のWBCでは、準決勝で破れたもののチームの主軸として文句なしの活躍をしたのが記憶に新しいところです。

そんな筒香嘉智選手ですが、その練習方法や、生活にも独特のこだわりがあり、例えば自主トレの際に行う朝の散歩では、より足の重心を確認しやすくする為、手作りのサンダルで散歩を行い、より素足に近い感覚を確かめながら散歩を行ったり、打撃練習では、グリップからバットの先端までほとんど太さの変わらないバットを使用して練習する等独特のこだわりが感じられます。

筒香嘉智選手は、私生活では心の重心を整える為、部屋は必ずといって良いほど綺麗にしていたり、心の安定を図るため、野球以外の様々な話題にもついていけるよう毎日欠かさず新聞を読んでいると言うこだわり様です。
最高のバッターは技術だけでなく、心までも整えてこそ最高の打撃なんだなと痛感します。

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