香川真司選手、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムント所属

今回は、自分の好きな選手の1人である香川真司選手について、記事を書きます。
香川真司選手は、1989年3月17日生まれで2017年2月時点で27歳となります。
来月で28歳となります。
サッカー選手としては、一番旬な時期になるかと思います。

2010年7月にセレッソ大阪から海外サッカーへの挑戦を目指し、香川真司選手はボルシア・ドルトムントへ移籍します。
当時は海外メディアからもそこまで注目はされていなかった選手だったので、移籍金も4000万と低価格での移籍となりましが、ドルトムント1年目から大活躍することになります。
特に印象的だったのは第4節のシャルケ04とのルールダービーでの1戦です。

この試合で2得点を挙げ、チームの勝利に貢献します。
特に1点目は自分も強烈な印象に残っています。

ドリブルで3人を交わし、左足からのシュート。
相手GKは今世界最強と言われているノイアーでした。

香川真司選手は、その後も目覚しい活躍を続けシーズン前半戦の攻撃的ミッドフィルダー部門で最優秀選手の1人に輝くことになりました。
そのシーズンにドルトムントは9シーズン振りの優勝を果たし、年間ベストイレブンにも選出されました。

このシーズンの香川真司選手はYoutube等でも再生されていますが、過去最高の活躍をしたと思います。
当時のキレは本当に凄かったです。

次シーズンの2011-12シーズンでも香川真司選手の活躍もあり、チームはリーグ優勝し、初の2連覇を達成します。
この年の香川真司選手は、欧州年間ベストイレブンにも選出され、世界中の注目を浴びることになりました。
この結果、世界の名門マンチェスターユナイテッドからのオファーを受けることになります。

2012年6月に移籍が実現し、香川真司選手はプレミアリーグへの挑戦することになりました。
プレミアリーグ1年目は怪我などもあったが、アレックス・ファーガソン監督の信頼もあり、試合出場の機会にも恵まれ、リーグ優勝にも貢献しました。

順風満帆だったサッカー人生もここまで。
次シーズンの2013-14シーズンは、恩師であるファーガソンが監督を退任し、デイヴィッド・モイーズ監督の新体制へ馴染めず、不発に終わりました。
成績不振に終わったデイヴィッド・モイーズ監督はわずか1シーズンで監督退任に追い込まれます。

次シーズンの2014-15はルイ・ファン・ハール監督に代わりましたが、プレシーズンマッチで落印を押されてしまい、状況は一向に悪循環のままでした。
そんな中、かつての恩師であるクロップ監督からの誘いもあり、ボルシア・ドルトムントに復帰することになります。
復帰戦となった第3節SCフライブルクではトップ下で先発出場し、移籍後初得点を記録しました。

この試合をサッカーバーで観戦していましたが、物凄い盛り上がりようでした。
その後、現在もドルトムントで活躍を続けている香川真司選手ですが、日本代表戦でも欠かせない選手の一人です。

2017年はロシアW杯に向けた大事な年となります。
香川真司選手の代表での活躍にも期待していますし、
必ず期待に応えてくれると思います。

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