セスク・ファブレガス、チェルシーの優勝に貢献した黒子的な役割

今シーズンのプレミアリーグは見事チェルシーがタイトルを獲得した。
チェルシーは下馬評は決してたかいわけではなかったが、新監督コンテのもと統率されたサッカーを披露して、見事優勝を果たした。
チームトップスコアラーのジエゴコスタ、10番エデンアザール、チームMVPエンゴロカンテなどが注目されるが、私が注目したいのはセスク・ファブレガスである。

もう、ベテランの域に達したセスク・ファブレガスは、アーセナルで頭角を現し、バルサでも活躍した。
そして、現在はチェルシーに在籍している。

そんなセスク・ファブレガス選手が今シーズンはレギュラーではなく、ベンチから途中出場という起用法を強いられていた。
他のチームでは中心として活躍できるポテンシャルはあるため、シーズン開幕前に移籍する話が多く出た。

しかし、セスク・ファブレガスは、自身の役割をチェルシーで果たすことを決意し残留した。
振り返ってみるとセスクの残留はとても大きかった。

途中から試合を決める働き、試合を終わらせる働きどちらもでき、ターンオーバー起用でも遜色ないプレーをすることができる。
監督にとって、これほど使いやすい選手はなかなかいない。

今シーズンは黒子的な役割を果たしたセスク・ファブレガスだが、本来はレギュラーとしても活躍できる。
来期はぜひ、スタメンでセスクを見たい。

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