阪神タイガース、中谷将大選手のブレイク

タイガースファンとしては毎年期待の若手が出てきて活躍を期待するものです。
そんな期待の若手の一番手として中谷将大選手か上がってきます。

中谷将大選手は2010年のドラフト3位で阪神タイガースに捕手として入団しました。
捕手としての才能というよりはその長打力を期待されての入団だったと思います。

それもあってか入団した年のオフに外野へのコンバートを打診されます。
そのままある年を境に、中谷将大選手は外野手登録となります。

二軍でもその打力を存分に発起し、ファームでの優秀選手にも選ばれ一軍デビューし、初ヒットを放ったりしますが、一軍の壁は厚く、一軍に上がっては二軍に落ちるの繰り返しでなかなか殻を破れずにいました。

2016年から監督が金本監督に変わり、若手主体のチーム編成に変わってから、中谷将大選手の風向きが変わってきます。
二軍スタートもシーズン途中から一軍に上がり、4本塁打と来期を期待させる活躍をしました。

2017年になって一軍スタートをし、福留選手、糸井選手等の分厚い外野手競争にも負けずに、四番手外野手としてスタートしましたが、現在一塁手のレギュラーを奪いかける所まできています。
昨年放った4本塁打に既に並び、まだまだ量産する勢いです。

中谷将大選手は、ランナーを貯めてのバッティングにまだ課題を残すのですが、今年一番の期待の若手なのは間違いないですね。
現レギュラーを脅かす活躍を期待しています。

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