故障からの復活が待たれる読売ジャイアンツ 陽岱鋼選手。

昨年大型補強を敢行した読売ジャイアンツ、メジャーリーグからかつて楽天でプレーしたマギー選手、横浜DeNAベイスターズからFAで入団した山口敏選手、ソフトバンクからは森福投手がFAで加入しましたが、もう一人、昨年北海道日本ハムファイターズの日本一に大きく貢献した陽岱鋼選手もFAで獲得した目玉選手の一人として大きな期待が寄せられていました。

2005年のドラフト会議で日本ハムに入団した陽岱鋼選手は、梨田監督のもと外野手にコンバートされると才能が開花、入団から6年目の2011から中堅のレギュラーに定着し、その後はファイターズの中心選手の一人として2度のリーグ優勝に大きく貢献しました。

陽岱鋼選手といえば走、攻、守三拍子の揃った選手として有名で、走っては2013年に盗塁王を獲得したのをはじめ、毎年の様に二桁盗塁を決め、打っては自己最多ホームランが25本と、長打力を持つ選手であり、守っては、俊足を生かした広い守備範囲と強肩でファイターズのピンチを何度となく救ってきました。

ただ近年は、故障がちでフル出場もままならないシーズンを過ごして来たのは少々残念な気もします。
しかし、陽岱鋼選手はまだ30歳前。
故障さえなければ間違いなくトップクラスの野球選手であるので、早く一軍の戦力になれる事を大いに期待しています。

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