ラグビー 、五郎丸歩選手にエールと期待!

ラグビー好きになって10年弱と日は浅いのですが、観れば観るほど、はまっている。
きっかけは友人に連れて行かれたセブンスラグビーだ。

当時はラグビーなど痛そうでルールもさっぱりだし難しいスポーツだな という印象しかなかった。
ただ、試合会場の雰囲気と盛り上がり具合が半端なく楽しくて「また行きたい」と思わせた。

そのラグビー好きの友人に連れられ、会場に行く回数を重ねるとルールも次第に分かってきた。
痛点の無さそうな、強靭な身体、足の速さ、「同じ人間とは思えない…」と思わせるような偉大なプレイヤー達にどんどん惹かれていった。

昨年からBSでフランストップ14を観るようになり、現在RCトゥーロンに所属している五郎丸歩選手の現地の姿も見られるようになった。

過日、同じくBSで五郎丸歩選手のインタビューが放映されていた。
その中で、五郎丸歩選手はフランストップリーグについて語っていた。

日本を代表するキッカー五郎丸歩選手でさえフランスでプレーすることはチャレンジで学ぶことは多いという。

特にフランスという土地柄、日本でのやり方とは全く違うというのだ。
フランスのトップリーグは今や世界中の最高峰プレイヤーが揃う華麗なる花形リーグだ。

様々な国から集まった選手達で構成されたチームであるが、共通言語はフランス語。
そこに通訳はつかないという。

誰かしらフランス語がわかる人が英語に直し話し合いが進んでいくという。
大概通訳を仲立ちさせてしまう日本との違いだ。

また、五郎丸歩選手はRCトゥーロンでの苦心も語る。
決して折れることなくフランスで大いに活躍し学んで欲しいと願う。

フランスの強みは「型破り」どころか「型がない」ことだ。
シャンパンラグビーと言われるようにボール捌きの良さ、こだわらないゲーム展開。

その根源はフランスを表す文化そして国民性だ。
個々が確立している人々の中でチームとしてまとまっていくのは困難も多いと思われる。

だが、今、五郎丸歩選手はフランス文化のシャワーを浴び、いつか、日本のラグビーにその優しさと厳しさ、そして華麗さを投入してくれるに違いない。
1年でも長く現地で活躍してもらいたいと願う一方、早く日本に戻って伝授して欲しいとも思うこの頃である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です