T-岡田の軌跡、再び大阪の本塁打王へ!

2017シーズンも開幕して1か月が過ぎようとしていますが、パリーグでは逆転現象ともいうべき奇妙な様相を呈しています。
順位表を見てみましょう。

4月30日現在 首位楽天、2位オリックス、3位ソフトバンク・西武、5位ロッテ、6位日本ハム。
なんと昨年の日本一である日本ハムが最下位で5位、6位であった楽天、オリックスが首位を、争っているのです。

筆者は大阪で社会人デビューして以来、10年来のオリックスファンなので快進撃を続けるオリックスを引っ張っている選手会長、T-岡田外野手について紹介していきたいと思います。
高校通算55本塁打という経歴で2005年のドラフト1位でオリックス入りしたT-岡田選手は数年間プロに揉まれた後2010年に33本塁打で初タイトルとなる本塁打王を獲得するなど活躍しました。

しかし、徐々に成績が下降し本塁打王の迫力が影を潜めるようになります。
ですがこの2017年シーズンは4月終了時点で打率.351、7本、15打点の堂々たる成績で見事月間MVPを獲得しています。

本人の言葉によれば、「バットを寝かせてミートさせることに集中し、力感のない状態でスイングしている。」ということです。
これにより上半身と下半身のバランスがよくなり、更にはT-岡田選手の恵まれた肉体であればミートさせることを意識したフォームでも充分な飛距離を出せるわけですね。

これだけの根拠がある上での好調ですから今年のオリックス、はたまたT-岡田選手の成績にはかなり期待が持てそうですね。
決着の秋を楽しみに、今日もT-岡田選手はバットを振り続けるでしょう。

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