カブスの上原浩治投手、42歳になっても衰えを知らず!

アメリカメジャーリーグ、カブスの上原浩治投手の勢いが止まりません。
42歳になった今でも、退化どころか、進化しているようにすら見えます。
アメリカで最近話題になっているのが上原浩治投手のボールの回転数についてです。

アメリカの豪速球を投げる一流投手と比べても、異常なほどボールの回転数が多いのです。
回転数が多いことで、ボールが重力に逆らってホップするように、打者からは見えるのです。

上原浩治投手は、スピードはせいぜい140キロそこそこですが、そんな見慣れないボールはメジャーリーグの名だたる打者たちでも打てないようです。
上がるような魔球ストレートと、鋭く落ちるフォークボールで困惑させています。

なおかつ、上原浩治投手はコントロールがものすごく良いので、ボールをよくみているうちにどんどんストライクで追い込まれてしまいます。
現地の解説者たちも対策が難しいと脱帽のようです。

上原浩治投手のWHIP(投球回あたり与四球・被安打数合計)は、400イニング以上投げた投手の中で歴代1位の数字だそうです。
この指標はパーセンテージなので長くプレイしていれば良くなるものではありません。

そう考えると、より上原浩治投手の凄さがわかります。
42歳の投球術でまだまだ現役で活躍して欲しいです。

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