レスターシティー岡崎慎司、レギュラーとしての存在感

レスター旋風はまだ記憶に新しいだろう。
昨年世界のサッカーニュースで一番衝撃的だったのがレスターのプレミアリーグ優勝だろう。
当初プレミアから降格するのではないかと考えられていたチームの優勝は多くの人を驚かせた。

そんな中迎えた今シーズンのレスターはどうだったのだろうか。
大方の予想は10位くらいでシーズンを終えるのではないかというものだったが、レスターは残留争いに巻き込まれてしまった。

そんな状況を打破するため、昨年の優勝の立役者、監督のクラウディオラニエリを解任し、シェイクスピアを監督にすることにした。
ラニエリ政権下では、スリマニやムサにレギュラーを奪われ気味であった岡崎慎司であったが、シェイクスピア政権下ではレギュラーとして試合に出続けることになる。

その結果チームの成績はV字回復。
改めて岡崎慎司の重要さが伝わる結果となった。

そして、プレミア残留を見事果たすことになる。
しかし、岡崎慎司の得点は2とFWとしては厳しい内容である。

特に、日本代表は深刻な得点力不足に陥っているため、岡崎慎司の得点力はとても大切になる。
来シーズンもおそらくレスターで試合に出ることになると思う。
岡崎慎司には、ぜひ、プレミアリーグで二桁得点を記録してほしい。

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