高山俊、次世代のミスタータイガース候補

阪神タイガース高山俊選手は2016年阪神タイガースのドラフト一位選手として入団しました。
ドラフト時に阪神とヤクルトの競合になり、ヤクルト真中監督が外れクジを当たりクジと勘違いしてガッツポーズした事が話題になりました。

高山俊選手は、日大三高で甲子園に三年時に春夏出場、春夏だけで通算五割以上の打率を誇り、高校通算32本塁打を放ち、プロには行かず明治大学に進学、入学時から活躍し、四年時には大学の先輩高田繁が記録した通算安打記録127安打を抜き131安打まで更新してプロ注目の選手となりました。
以降、高山俊選手はドラフトを経て阪神タイガースに入団する事になります。

入団前に手首を骨折した経緯から春期キャンプ二軍スタートとなりましたが、一軍に上がった以降は活躍し開幕レフトでデビューします。
順調に活躍して、新人ながら高山俊選手はオールスターにも選出されます。

打撃不振でスタメンを外れたりしましたが、徐々に調子を取り戻し、シーズン後半は不動の三番に定着、阪神の新人通算安打記録を更新し打率.275 8本塁打を記録しセリーグの新人王を獲得します。

今年になりさらなる成長を期待されますが、打撃不振や守備不安からスタメンを外れる事も出てきました。
しかし打撃にしても未だ完成されてない事を思うと、末恐ろしいものがあります。

高山俊選手は、きっと日本を代表する選手になるので、不安のある守備に多少目を瞑っても使い続けて欲しい選手の一人ですね。

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