2017年のプロ野球、最多勝、最多勝率部門、最優秀防御率、最多奪三振のタイトル

2017年のプロ野球も開幕が迫ってきました。パリーグは各チームに好投手が揃い、タイトル争いもし烈なものとなることが予想されます。
ここでは最多勝、最多勝率部門、最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを誰が取るかを書いていきます。

◇最多勝
2016年このタイトルを取ったのは、ソフトバンクホークスの和田毅投手です。コントロールは安定し、内角をうまく使った投球は安定感があります。
日本ハムファイターズの大谷翔平選手が投手に専念する場合は20勝以上あげる力を持っています。
しかし今年も二刀流での起用となりそうです。

同じく日本ハムファイターズの有原航平投手は、昨シーズンは後半ばてていたような感じで、今年どれだけスタミナアップできたか不安が残ります。
和田毅投手と同じ左腕で、去年初めて二桁勝利を挙げた菊池雄星投手はダークホークスです。
直球の球速は和田投手を時速で10キロ以上上回り、スタミナもついてきました。

オリックスの金子千尋投手、楽天の則本昂大投手、ロッテの石川歩投手も素晴らしい投手ですが、チームの打線を考えると勝ちには恵まれないことが考えられます。
2016年中継ぎから先発に転向したソフトバンクの千賀滉大投手はやはりスタミナ不足が否めません。
結果、和田毅投手、時点が有原航平投手と予想します。

◇最優秀防御率
昨季はロッテの石川歩投手が防御率2.16でこのタイトルを獲得しています。
しかしこのタイトルは2年連続でなかなかとった選手はいません。

実績のあるオリックスの金子千尋投手は、この2シーズン連続して7勝しか挙げていません。
しかし今回のキャンプでは自前のビデオカメラを持ち込み、投球フォームの確認をするなど余念がありません。

楽天の則本昂大投手はWBCに召集されています。
WBCに召集された選手はピークを春に持ってくるために秋に失速する傾向がみられることから、あえて外します。

ダークホースはソフトバンクの千賀滉大投手、時速150キロを超える直球と鋭く落ちるフォークボールを持ち、コントロールも安定してきています。
菊池雄星投手は安定感が出てきました。

左投手で時速150キロを投げ、故障も少なくなってきたのでシーズンを通して投げることができるでしょう。
タイトル予想は菊池雄星投手です。

◇最多奪三振
3年連続獲得している則本昂大投手は、今シーズンのWBC出場が気になります。
2016年シーズン、先発投手で奪三振数が多いのは大谷翔平投手の174、千賀滉大選手の181となっています。
イニング数はそれぞれ140、169となっていますから、大谷投手がイニング数を投げることができれば、初タイトル奪取が予想されます。

以上、私の個人的な予想です。
いよいよ始まる2017年のシーズン、贔屓のチームが勝つことも嬉しいですが、個人の活躍にも注目していきたいですね。

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