羽生結弦は次のオリンピックで金メダルを獲得できる?!

昨年12月の全日本選手権をインフルエンザで欠場した羽生結弦選手、平昌五輪のプレ大会となる四大陸選手権に出場、復活を目指します。
羽生結弦選手が休んでいる間に、有力選手たちは自国の国内選手権で、次々に4回転ジャンプを決め、羽生結弦選手の得点を更新しています。
(国内は正式には記録となりません)

そんな状況に羽生結弦選手は感謝しているといいます。

4回転を跳ばないと世界に通用しないという時代を作るために羽生結弦選手やロシアのプルシェンコ選手が4回転を跳び続けて、技術の向上を図ってきました。
フィギュアスケートとは不思議なスポーツで技術面と芸術面が合わさって完成します。
どちらか片方だけではだめなのです。

最近の若い選手たちは、いろいろな4回転ジャンプを跳びますが、加点や芸術面では羽生結弦選手にかないません。
羽生結弦選手はどちらも備え、総合力で勝っています。
しかし、それは現時点の話です。来シーズンにはさらに成長してくる可能性があるのです。

羽生結弦選手の金連覇は容易ではありません。
若手選手のように4回転ジャンプを増やすには、彼の足に抱えている爆弾が爆発してしまう可能性があります。
足の甲のけがとうまく付き合いながら、連覇を目指してほしいと思っています。

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