大田泰示が水を得た魚のように活躍!

2016年のシーズンオフにプロ野球巨人から日本ハムに移籍した大田泰示選手が、2017シーズンは活躍を見せています。
巨人時代は偉大な背番号である「55」を背負わされ、期待に応えようとするあまり、それがすべて空回りし満足いくプロ生活を送れませんでした。

しかし日本ハムに移籍してからは、大田泰示選手は水を得た魚のように大活躍をしています。

4月29日巨人から移籍後初本塁打となる1号ソロを札幌ドームで打つと、5月3日には、一打サヨナラの大チャンスで打席が回ってきて見事期待に応えサヨナラヒット。
ヒーローインタビューでは、「はじめまして大田です。」とすごく好感のもてる挨拶をして北海道のファンの心をつかみました。

「トレードで来ましたがファイターズの戦力になれるよう力いっぱい頑張ります!」という言葉には、すごく気持ちがこもっていて、応援したいと思わせる選手にまで成長しました。

さらには5月12日、かつての本拠地である東京ドームでの久しぶりの試合で気合が入ったのか、大田泰示選手は1試合2ホームランと大爆発をしました。
巨人という大都会のチームから北海道の日本ハムに移籍して、心がすごく軽くなっていつように思います。

高校時代から注目された大田泰示選手の活躍を心待ちにしていたファンにしてみれば「やっと」という思いですが、この活躍を続けて高校時代のように輝いて欲しいです。

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