清宮幸太郎は、清原、松井クラスのホームランバッター!

高校野球は、毎年盛り上がるスポーツであり甲子園は多くの人で賑わいます。
学校、選手が注目される大会が、選抜と夏全国大会になり出場するために厳しい練習を行います。

現在、高校野球で注目の的は、早稲田実業の清宮幸太郎選手であり超高校級のスラッガーです。
清宮幸太郎選手は、父に元ラグビーの名選手を持ち、母はプロゴルファーのスポーツ一家になります。
彼が注目されだしたのは、小学校で野球チームでホームランを多く打つ凄い選手として有名です。

ホームランバッターとしての才能も凄いですが、恵まれた体はすでにプロ並みと言えます。
身長184センチ、97キロは、元メジャーリーガーの松井秀樹さんの全盛期の体です。

そして、高校野球の名門早稲田実業に入る前は、3年間でホームランを80本ぐらい打ちたいと語っています。
現在、清宮幸太郎選手のホームラン数は、79本で後1本打てば現実になります。

1年生の時は、甲子園に出場して2本のホームランを打ち怪物、清宮幸太郎選手の名は、本物と言われました。
しかし、2年生になり甲子園に期待がかかりましたが、早稲田は投手力が弱く出場する事が出来なかったです。

そして、今年の春センバツを勝ち取って甲子園に登場した早稲田の清宮幸太郎選手に、ファンのみならず注目がいきます。
センバツの結果は、チームも敗れ清宮幸太郎選手のホームランは0本で終わります。
彼の甲子園は、夏の大会だけなので、甲子園でホームランを打つ姿を見たいものです。

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