安美錦の存在感は横綱級だった!

安美錦という力士をご存知ですか。
美錦は関取最年長38歳で最高位は東の関脇ですが、現在は十両で相撲を取っています。
2016年5月場所で左アキレス腱を断裂し途中休場、翌場所も初日から全休しました。

このため、9月場所では十両で相撲を取ることになったのです。
解説の北の富士さんがいつも安美錦のことを「けががなければ横綱になっていた」というほどの実力の持ち主です。
巧みな技で軍配が微妙な取り組みを取ることが多く、「行司泣かせ」の異名を持っています。

十両でも人気は抜群で、幕内時代と変わらぬ声援を受けています。
安美錦が人気があるのは、やはり相撲が面白い、そして飄々として、コメントにも味があるんですよね。
安美錦には早く幕内に戻って欲しいと思うのですが、今でも大きなサポーターを付けてギリギリの状態で相撲を取っているのが分かります。

いつ、引退してもおかしくないくらいの状態で、テクニックだけで相撲を取っているような気がします。
いつまでも土俵に上がっていてほしいと思う反面、痛々しくて「もう、引退してもいいよ」と思うこともあります。
しかし、安美錦が続ける以上はファンとして応援していきたいし、もう一度幕内で相撲を取ってほしいと思っています。

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