白鵬は過去の大横綱に比べてどこが違うのか?

平成の大横綱白鵬は現役で活躍している力士です。
幕内優勝回数37回、連勝記録63連勝、幕内最多勝記録など数々の記録を更新してきました。

192センチ155キロと大柄な体格をしていますが、入門当時は70キロしかなく細身の体をしていました。
白鵬は体に肉がつかない体質で若手の頃にはかなり苦労したのです。

そんな白鵬が体重が130キロを超えた頃から、どんどん昇進していきました。
特に大関に上がってから横綱になるまでの期間はとても早く朝青龍が相撲界を引退してからライバル不在の時代が長く続きました。

白鵬と過去の大横綱の違いは、恵まれた柔軟性とスピードだと思います。
不利な体勢から有利な体勢に持っていける取り口は、過去の横綱でも同じことが言えるのですが、白鵬は特に不利な体勢からでも自分の有利な体勢にもっていける取り口がうまく攻めが早いと思います。

相手の取り口を1番研究している力士でもあり、自宅で取り組み前日の日にビデオで1時間近く相手の取り口を見て研究しているといわれています。
白鵬は、張り手が1番多い横綱としても知られています。

相手が失神するくらいのカチアゲがファンの間で物議になったこともあります。
しかし私は勝負に対する熱意は1番の力士だと思っています。

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