クラブワールドカップ、日本サッカーのレベル向上

クラブワールドカップでは日本のクラブである鹿島アントラーズがかなり良い結果を残してくれました。
アジア勢としては初の決勝進出でありますし、何よりもあのレアルマドリードに対し引けを取らない戦いをした事に驚きました。

予想していたのは前半でもう勝ちは無いと思っていたのに、まさかの1-1の同点で後半突入しかも逆転した事にはまさかがあるのではと思ったくらいです。

結果としては延長戦にまでもつれこみ4-2という内容でレアルマドリードが勝ちましたが、延長まで突入する事ですら思ってもみなかったので日本のリーグもここまでのレベルになったという事にビックリです。

クラブワールドカップの開催地であるという特権でJリーグ優勝の鹿島アントラーズが出場となりましたが、これほどの進むとは思っていかなった方が多いと思います。

思ってもいなかった結果であると同時にこれから更にレベルが上がって世界でも通用するようなクラブが出来上がっていければ、世界の強豪に対しても存分に張り合っていけると思う事が出来るのでこれからかなり期待出来ると感じました。

これまでは開催地特権で出たクラブが準決勝までは行くという事はありましたが、今回は決勝で相手があのレアルマドリードなのでこの結果には驚きしかありません。
後半はわくわくしてTVを見ていました。

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