原口文仁選手、阪神タイガースの若き大砲候補!

昨年育成選手から支配下登録されて、一躍脚光を浴びた原口文仁選手。
原口文仁選手は打率290. ホームラン11本と将来の若手成長株の1番手として今期も期待されています。

昨年パッと出てきて活躍したように見えますが、2009年のドラフト6位で帝京高校から阪神タイガースに入団、長い二軍生活の末ようやく一軍で活躍するようになるわけですが、その間腰を痛めたり、骨折したりなどで長いリハビリを強いられた事もあり育成選手に落ちてしまっています。

2年前監督が金本監督に変わり、これまでのベテラン偏重の流れから若手主体の育成方法にシフトチェンジしたことで原口文仁選手の流れが変わります。
予てより打撃能力に定評のあった原口文仁選手に金本監督の目が止まったわけですね。

そして去年のデビューに繋がります。
そして月間MVPを獲得するまで活躍します。

原口文仁選手には今季も同じ様な活躍を期待したいのですが、痛めた肩の影響やスローイングの問題なのか慣れ親しんだ捕手でなくファーストにコンバートされてしまいます。
今正捕手である梅野選手の急成長や今ファーストをやっていることでなかなか捕手に戻る事は難しいと思いますが、せっかく出てきた貴重な打てる捕手なのできっと戻って以前のように活躍してくれると期待してます。

今季はファーストで打撃能力のさらなる向上を目指して欲しいです。
原口文仁選手は阪神タイガースでは一番応援してる選手なので一番期待しています。

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