長谷部誠、元サッカー日本代表キャプテン

2018年にロシアで開催されるサッカーのワールドカップ。
その最終予選が3月23日に再開されます。初戦はアウェーでUAE戦です。
前回はホームで敗戦しているため、アウェーではさらにしい戦いが予想されます。

そんな大事な試合を目前にして、キャプテンの長谷部選手が膝のけがで離脱、手術を受けたとのことです。
長谷部選手は現在の代表のなくてはならない存在、選手の精神安定剤ともいうべき存在ではないかと思います。
ボランチとしたら、長谷部選手よりアクティブなプレーで攻撃に加わり、ディフェンスも行える選手が何人もいます。

しかし、ピンチに立ったときに選手の精神的フォローができるのは長谷部選手だけです。
それを知ってか、ハリルホジッチ監督は長谷部選手を強行招集し、試合への帯同を希望しましたが、膝の調子は思った以上に悪く、帯同を諦め、手術に踏み切りました。

長谷部選手自身は、大事な時に離脱することに謝罪しながら、自分がいなくてもまったく問題ない、チームメイトを信頼しているとコメントしています。
その言葉も、チームメイトの気持ちを考えてしているのではないかと思います。

チームメイトが長谷部選手の分まで一丸となってこの危機を乗り越えてほしいと思っています。
長谷部選手は大好きな選手でずっと応援していますが、チームのためにはそれではだめなんだろうなと思います。
長谷部選手以上のボランチが出現し、長谷部選手をベンチへ追い込むくらいでなければいけないと思っています。

とはいえ、まだまだ長谷部選手にピッチでプレーする姿を見たいなとも思います。
早くけがを治して代表へ戻って欲しいです。

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