ソフトバンクホークス内川聖一選手は現役最高の右打者!

2017年シーズンも相変わらず打撃好調なソフトバンクホークスの内川聖一選手。
5月24日現在で、打率、安打数、打点2位、本塁打数、出塁率、長打率4位、四球数6位と、打撃主要部門においてベスト10入りしているものだけでもこれだけあります。
これだけ打っているにもかかわらず、内川聖一選手は、三振数がワースト30位にも入らないから驚きです。

こういった活躍は今シーズンに限った話ではありません。
プロ野球の歴代で見ても、2008年のシーズン右打者史上最高打率3割7分8厘は未だ破られていません。

また、名だたる選手たちを抑えて、内川聖一選手は、生涯打率3割1分1厘で6位にランクインしています。
(4000打数以上。右打者に限るとブーマーに次いで2位)
王貞治、長嶋茂雄といったスーパースターよりも上です。

コツコツと安打を重ねて成績を残す内川選手は決して派手ではないのであまり目立ちませんが、現代においてこういった選手を生で見られるというのはファンにとっては幸せなことです。
本塁打を量産するタイプでもありませんが内川選手は4番打者として、チームを引っぱっています。

他に本塁打を打てる打者がそろっているホークスにおいては、チャンス拡大のために右方向に打ったり、ランナー3塁の場面では外野フライを狙うなど自分の役割に徹しているようです。
その姿はまさに中心選手としての自覚が現れていて、とても素晴らしいです。

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