ダルビッシュ有の魅力

テキサスレンジャーズのダルビッシュ有選手は、もともと北海道日本ハムファイターズの選手でした。
ダルビッシュ有選手は甲子園でノーヒットノーランを達成するなど学生時代から注目されていました。

そんな選手でしたが、なぜかドラフト会議では北海道日本ハムファイターズの単独指名でした。
私は北海道民でありますので、ダルビッシュ有選手が北海道日本ハムファイターズに来た時はどんな選手に成長するのかとても楽しみでした。

1年目は喫煙問題の発覚などで力を発揮できませんでしたが、2年目以降はすでにエースでした。
ダルビッシュ有選手は非常にストイックですので、何年成長していくのがわかりました。

力強いストレートに多彩な変化球で三振の山を築いていく様は、見る者を魅了してくれます。
ダルビッシュ有選手は、まさにエースと呼ばれるのにふさわしい選手です。

私が考えるエースとは、まず、ここ一番の勝負に強いということです。
ペナントレースの大事な試合では、ただでさえいい投手なのに、いつも以上に力を発揮してチームを勝利に導いてくれます。

2009年のWBCでは調子は良くなかったものの、慣れないストッパーを務めあげ、優勝投手になった時は日本ハムファンとしてとても嬉しく、優勝が決まった時は私も彼と同じポーズでガッツポーズをしていました。

ダルビッシュ有選手はメジャーに行っても1年目から16勝をあげ、日本の投手のレベルの高さを証明してくれました。

ここ最近は肘の手術をしましたが、投球の力強さも戻りつつあると思います。
今年は持ち前の勝負強さを発揮して、手術前の輝きを取り戻して欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です