佐藤和弘選手、天才の魅力

皆さんこんばんは。
今回は、水戸ホーリーホックの、背番号10番の佐藤和弘選手の魅力をお伝えしたいと思いますが、最後までお付き合いして頂ければ幸いです。

佐藤和弘選手は、岐阜県出身の26歳 ジュビロ磐田ユースから中京大学に進み、2013年からツエーゲン金沢(当時JFL)でプロデビューしました。
佐藤和弘選手はルーキーからスタメンに定着し、30試合出場 10得点を記録しました。
チームも、トントン拍子にJFL(2013年)→J3→J2と1年ずつ順調にステップアップしました。

そして、J2リーグ1年目の2015年、セレッソ大阪戦で佐藤和弘選手は、見る者の度肝を抜くロングシュートを決めて、一躍全国区の注目を集めました。
2015年で、佐藤和弘選手は38試合出場4得点を記録し、セレッソ大阪戦のロングシュートは、J2リーグのベストゴールに選出されました。

翌2016年 更なるステップアップを目指し、我らが水戸ホーリーホックに移籍しました。
金沢時代の鮮烈な印象もあり、戦力補強の目玉選手として、チームからも水戸サポーターからも大きな期待を集めました。

しかし水戸では、金沢との求められる役割や仕事量の違いに苦しみ、シーズン当初はスタメンでしたが、徐々に出場も少なくなり、ベンチ外になる事も多く、約4ヶ月間、得点やアシストもありませんでした。

しかし、佐藤和弘選手が突如、覚醒したのが7月の町田戦でした。
この試合は長年、水戸の人気者だった三島選手が水戸でのラストゲームを向かえた試合でした。

佐藤和弘選手は、0-3の劣勢で向かえた後半20分に湯澤選手のパスをボレーシュートで決めて初得点、後半30分には、佐藤和弘選手が蹴ったCKを福井選手がヘディングで決め、アシストを記録、後半アディショナルタイムには、約30メートルのロングシュートを決めて、敗戦濃厚の試合を引き分けに持ち込む、2得点1アシストの大活躍を見せました。

町田戦以降、佐藤和弘選手はシーズン終了までレギュラーを守り続け、チーム最多の6得点を記録しました。
佐藤和弘選手は今シーズン、サッカーのエースナンバー10番を背負う事になりました。

それだけチームも、佐藤和弘選手に期待を掛けている証だと思いますが、筆者は、その期待も軽く乗り越えてくれるのではないか?と思います。
タイトルで述べたら通り、私は佐藤和弘選手は天才と呼んでますが、その意味は難しい事を飄々とこなしてしまうからです。

佐藤和弘選手なら、必ずやってくれると思います!
最後までありがとうございました。

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