則本昴大投手(楽天イーグルス)が野茂元投手の連続奪三振記録を抜いた!

野球を楽しむ方法は人それぞれにありますが、試合中の奪三振の数を数える事もそのうちの一つで、この方法は抜きん出て良い投手を褒めたい時にファンとしてはぜひ使いたい見方ともなっています。
楽天イーグルス対読売ジャイアンツの試合で、楽天の則本昴大投手が連続奪三振の新記録を打ち立てて、大変な話題になりました。

日本で記録を持っていた投手は、元近鉄バファローズやアメリカ大リーグのドジャースに所属していた野茂英雄元投手ですが、連続記録数は1991年の6試合連続で、則本投手はこれを26年振りに追い抜いた事になります。
野球ファンとしては、その時代ごとの名選手や好試合を楽しみにしているので、この記録は間違いなく野球史に残っていくものと実感します。

それに関連して当時の野茂元投手の試合の様子を見ていたファンならば、今の安定感がある則本投手のバックを守る、楽天イーグルスのチームメイトは、いつもフォアボールを量産して苦しみながら記録を作っていた野茂元投手のバックと比べて、とても安心だろうなと思うのではないでしょうか。

試合の記録や、歴代の選手の事を話題にする時、単純に数字や名前だけが残っていく事になりますが、この記録を取り巻くあらゆる物事に対して、当時を知っている野球ファンは、今こそ、たっぷりと野茂元投手と則本投手との違いや、投球スタイルの事について若い野球ファンに自慢するべき時だと、思ってやみません。

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