鈴木誠也、走攻守揃ったユーティリティプレイヤー!

今年の春季キャンプで宮崎県日南市に来ている広島カープのキャンプに行ってきました。
前年久しぶりにリーグ優勝し、例年以上の歓迎ムードで平日なのにお客さんもたくさんいてとても活気のあるキャンプでした。
その中でお客さんの注目を集めていたのがライトの鈴木誠也でした。

鈴木誠也は、前年、3試合連続の決勝HR(うち2つはサヨナラ)で一気に知名度を上げ、シーズン終盤には神ってる男とまで言われてリーグ優勝の立役者の一人に成長した22歳の外野手。
守備練習でも難しい打球を捌き、鋭くバックホームに送球する鈴木誠也の姿、これを見られただけでも日南キャンプまで足を運んだ甲斐がありました。
ちょうどその日は紅白戦の日で、活躍を見れるかと思いましたが、その日は調子も上がりきってないのか、成績も振るわずちょっと心配をしておりました。

その後のWBCでも目立った活躍がなかなかできず、2年目、ではありませんが、活躍翌年のジンクスみたいなのにとらわれてしまうのかどうか、そこが非常に気になってました。
しかし、鈴木誠也はそんな心配をものともせず、春からよく打って、5月いっぱいの成績は打率.323(5位)、打点は40(1位)、HR10本(3位(日本人1位))と今年も大活躍をしてくれています。

こうなってくると気になるのが、どういうタイプのどんな選手になってくれるのかが気になってきます。
長打力・ミート力・走力・守備力・肩力の5ツールに加え、勝負強く人気もある。

過去の選手でいうと、巨人の高橋由伸や西武の秋山幸二をバランスよくしたような印象を受けてます。
どちらの選手も日本プロ野球史に残る偉大な選手ですが、鈴木誠也も同等かそれ以上の偉大な選手に成長してほしいと願うばかりです。

これからも鈴木誠也の活躍を見守っていきたいと思います。

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