ピャニッチ、ボスニアヘルツェゴビナ代表

ユベントス所属のピャニッチ選手は、今シーズンからユベントスに加入しました。
以前の所属先は同じイタリアセリエAのライバルローマで、以前より敵として戦っていました。

移籍に際しては、やはり最大のライバルへの移籍ということで、熱狂的ファンからの批判や、チームメイトからの批判もありましたが、ピャニッチ選手いわく、あくまでチームが自分を売却したのだ、とのことです。

ピャニッチ選手のプレーの特徴は、正確なキックです。
特にフリーキックの精度は世界でもトップクラスで、左利きのチームメイトディバラ選手とともにフリーキックの名手として君臨しています。

その他にも中盤の底からのロングパスで好機を演出したり、ミドルレンジから強烈なシュートを放ったりと、ピャニッチ選手はとにかく低めの一から積極的に攻撃を仕掛けてきます。

また、新システムの導入により、守備の負担が増しましたが、それにもうまく対応し、UEFAチャンピオンズリーグ決勝進出にも大きく貢献しています。
背番号は5番をつけています。

当初この番号は以外だと思われていましたが、ピャニッチ選手いわく、5番はジダンがレアル時代に着けていた番号で思い入れがあるとのことです。
ジダンはユベントスにもおり、その時は21番でしたので、少し意外でした。

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