川崎宗則選手の復帰

川崎宗則選手は鹿児島県姶良市出身です。
お兄さんの影響で小学生の頃から野球を始め、重富中学校を経て、鹿児島県立鹿児島工業高等学校に入学しました。

川崎宗則選手は高校時代、甲子園出場は叶いませんでしたが、50m走5秒8の俊足で左打ち・安打数の多さから「サツロー(薩摩のイチロー)」と呼ばれていたそうです。

1999年のドラフト会議にで当時の福岡ダイエーホークスから4位指名を受け、入団しました。
2001年の10月に1軍デビュー、川崎宗則選手のその後の活躍は皆さんの知るところです。

2012年に渡米し、シアトルマリナーズとマイナー契約を結びます。
尊敬するイチロー選手と一緒にプレーしたいという気持ちが強かったようです。

その後、ブルージェイズ、カブスと移籍、マイナーとメジャーを行き来しながらプレーを続けていました。
今年、3月のカブスを自由契約となり、古巣のソフトバンクホークスへの復帰となりました。

川崎宗則選手は、明るいキャラクターからファンやチームメイトにも愛され、アメリカではムネリンロスになる人が多かったそうですよ。

さて、日本に戻った川崎宗則選手は2軍の試合に出場して調整していましたが、28日のオリックス戦から1軍に昇格することが決まりました。
どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね。

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