ここにも(元)中学生が!バドミントン奈良岡功大選手(青森浪岡中3年)。

最近、中学生が熱いらしい。卓球の張本選手や将棋の藤井聡太四段など・・新世代の活躍はそれぞれの競技を盛り上げます。
バドミントンの場合、体力の経験がものを言う分なかなか(特に男子は)若い世代が上の世代を蹴散らすことは少なかったのですが、その可能性を秘めた選手がいます。
奈良岡功大選手、現在高校一年生です。

奈良岡功大選手は同世代ではまさに敵は無しです。
全中三連覇を成し遂げ、全日本総合では本戦出場。
バドミントン界では、奈良岡功大選手はスーパー中学生と言われてました。
ただその時は、まだ日本代表クラスにはなかなか勝負になってはいませんでした。

しかし、高校一年生になったランキングサーキットでは、日本代表クラスの選手に互角の戦いを繰り広げ、上田拓馬選手に負けたもののベスト4。
もう日本代表Aも時間の問題といえます。

中学生から高校生になり、身長(これもバドミントンで若手が台頭しにくい理由です。ネットあるので)が伸びた事で、スマッシュが決まりやすくなり、中学生から磨いたフェイントで相手に甘い球を上げさせてスマッシュ、が奈良岡功大選手のプレーの精度を高めています。

また、ラケットを持っていない左手を上手く使うようになりました。
以前は左手をあまり活用しないフォームでしたが、コーチがアドバイスをされたと思います。
奈良岡功大選手はこのペースなら東京オリンピックで男子初のメダルを獲得すると思います。
それも金メダル・・。

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