サッカー日本代表の得点力と守備力

サッカー日本代表が始動しました。
まだ試合をしているわけでもないのに、毎日の練習の様子が詳しく報道されています。

初日はランニングだけであったとか、距離感などの指示が非常の細かいとか、ミーティングでの説明が納得できるなど何か新しくなって期待できそうな雰囲気です。
27日から国際親善試合が組まれていますが、以前とは違った代表の試合が見てみたいです。

これまでの日本代表はまず得点力不足がずっと言われ続けています。
確かに往年の釜本選手以来、持たせれば何とかしてくれるという選手が出ていません。

それに近いのが本田選手だろうと思いますが、ミランでも苦戦しています。
ポイントゲッターになる選手の登場も待たれますが、それにも増して改善してほしいのはシュートのゴール確率です。
何本シュートを打って優勢に試合を進めても、得点できなければ勝てません。

守備力も問題が多いです。
日本代表はパスを何本も繋いで、繋いで相手を崩して苦労して得点しますが、失点する時のアッサリ感は半端ではありません。
バックスから前線へロングパスが出され、それをフォワードがシュートを決めるという場面を何度見てきたことでしょう。

またフリーキックからのヘディング一本で何点取られたことでしょう。
苦労して得点しても、これだけ単純に失点していたら応援する側も戦意喪失です。
これらを時間をかけてでも改善し、まずアジアでは敵なしの代表になってほしいです。