サッカー日本代表の攻撃の中心、ドルトムント所属の香川選手。

現在のワールドカップサッカー日本代表の中心的な選手の一人でもある香川選手は、サッカー4大リーグのひとつでもある、ブンデスリーグのドルトムントというチームに所属をしています。
香川選手は、元々は日本のJリーグチームである、セレッソ大阪に所属をしていましたが、2010年7月からドイツのドルトムントに移籍をしています。
このチームで恩師となるクロップ監督と出会い、攻撃の中心選手として期待をされて、期待通りの活躍をみせチームの多くの勝利をもたらせる選手となりました。

その後けがなどで、出れない試合もありましたが、2011年からのシーズンでは欧州年間ベストイレブンに選出される事で、香川選手は、その地位を完全に築くことに成功をしました。
2012年からは、イギリスプレミアリーグの名門でもあるマンチェスター・ユナイテッドに移籍をして、名監督として有名なアレックス・ファーガソン監督のもとでリーグ優勝に大きく貢献をする事ができました。
ところが翌年の2013年シーズンでは、モイーズ新監督に代わり体制や戦術も大きく変わった事もあり、香川選手は出場機会にも恵まれず、あまりよい成績が残せずにシーズンを終えています。

その後2014年8月に古巣でもあるドルトムントに復帰をして、主力選手の一人として活躍を続けています。
また、香川選手は日本代表でも攻撃の中心でもあるトップ下や、攻守にわたり豊富な運動量が求められるインサイドハーフでも、日本代表のハリル監督から信頼をされるだけの働きをみせて、不動の中心選手として背番号10を背負っています。

元々は小柄な体型という事もあり、フィジカル面の弱さや守備力の低さを指摘されていましたが、ドイツという屈強な選手の多い中での環境を経たこともあり、身体からは想像のできないフィジカル面や課題の守備に関しても豊富な運動能力と持ち前の勘の良さで充分にこなせるだけの選手になっています。
ドルトムントというチームは常にブンデスリーグの上位を争うチームということもあって、香川選手も常に先発という訳にはいきませんが、少なくとも現在海外でプレーをしている日本人選手の所属するチームの中ではトップクラスのチームに所属をしていますし、その中で充分に戦力として期待をされている活躍をしている選手だといえます。

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